電通大を卒業して、就職しました

修士(工学)を取得して卒業しました

お久しぶりです。izurinaです。

2026年3月25日に学部、修士の合わせて6年間お世話になった電通大を卒業しました。6年経った実感ねえよ…

そんなわけで、6年間を軽く振り返ろうかなと思います。

学部

大学入学は2020年でした。2020年といえば、コロナ禍が真っ先に思い浮かぶ人もいるんじゃないでしょうか。自分は大学受験に一度失敗して浪人したので、浪人した挙げ句、コロナの影響で入学式は吹き飛び、講義はすべてオンラインになるという波乱万丈な大学生活のスタートになりました。学部1年の後期からは一部対面の授業も復活して、大学に行くこともありましたがそれでも週に2日行く程度でした。

学部2年の前期に30単位の講義を履修して、キャパオーバーで潰れかけたりもしました。ここで初めて単位を落としました(教職科目だったのでノーダメではある)。ここで頑張ったおかげで、学部2年の後期~学部3年はだいぶ楽ができました。

卒研は既存研究の問題点を指摘と修正を行うというものでした。卒論を書いてるときに修士での研究につながるアイデアが降ってきたので、院進を決めてて良かったと心から思いました。

修士

修士の研究は卒研の後続研究で、卒論を書いているときに既存研究そのものに改善の余地があることに気付いたので、その改善を実際にやったぜという内容を論文化した結果、国内学会で奨励賞受賞、トップカンファレンスに次ぐレベルの国際学会(採録率16%)にも論文採録されるなど、気付いたら自分でもびっくりな業績になっていました。指導教員の先生方に決して小さくない力を借りたので、頭が上がらないです。英語で自身の研究成果を発表するという貴重な経験もできました。英語力低すぎてグダグダしてしまいましたが…あと、エコノミーで20時間フライトはもう二度としたくないです…w

そんなこんなで2年連続で学生表彰(2024年度は学会受賞、2025年度は件の国際学会の論文採録による)もされ、無事に修士課程を修了し、最高の形で学生生活を終えることができました。

アルバイト

アルバイトは小規模なIT企業で技術系の仕事をさせていただきました。「これやってね」と仕事が任されるのですが、事前知識が無いなかでAWSとか触りました。自分で知識をつけるのは苦に感じないので、好んでやってたりとかもしてましたけど。クラウド基盤を使って開発する機会もなかなか無いので、良い経験だったと思います。

就活

学生生活で最も辛かったものランキング1位は間違いなくこれです。お祈りとか普通に2桁の数あるので細かくは数えたくないです。最終的に都内某IT企業に就職できたので終わりよければ全てよしです。

初めはSI系企業を狙って就活していましたが、尽くお祈りされていました。自分の性格がSI系企業に合わないこと敗因でした。企業は事業との相性が悪い人は採りたがらないので…

とはいえ、すべての企業で最終面接までは到達できたので、自分の実力は不足していないという確信を持てた点では良かったです。問題は企業との相性なので、そこをしっかり考え直したら、現在働いている会社から内定が貰えたので、落ちたらなんで落ちたかを考えるのは大事だなと思います。

趣味

趣味関係といえば、神椿との出会いが多分一番大きな影響を与えたんじゃないかなと思います。それまで雑多だったSpotifyのプレイリストが一気に神椿一色になったし、数年ぶりにライブに行くようになったのも神椿がきっかけです。

花譜ぬいがとんでもない勢いで家にやってきていて、飾る場所に困っているのが最近の悩みですw

終わりに

書き出してみたら、普通じゃない学生生活過ぎますね。コロナ禍の混乱とともに学生生活が始まり、パワープレイで解決したり、マジでこれで仕事するんですか???な状態で仕事をしていたり…

ここまで走り抜けることができたのは自分を見守っていただき、ときには力を貸してくれた人たちのおかげでもあります。本当にありがとうございました。

明日からも研修を受けつつ、部署配属に向けてしっかりスキルを身に着けようと頑張ります。

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